東京都の目黒、世田谷、大田、用賀周辺の脳梗塞後遺症リハビリ

 

 
 
 
 

脳卒中後遺症の方

 現在脳卒中受傷後の運動麻痺は発症後しばらく経つと回復しにくくなると言われています。しかし、私たちはスポーツを行うと徐々にうまくなったり、ピアノ等の 練習を行うと徐々に指が動きやすくなったりと脳は常に成長できる状態にあると思われます。実際私の経験上5年経ってからでも足や指が動くようになるといったケースは珍しくなく、重要なのはどのように脳を鍛えていくかにあると思われます。当サロンでは運動麻痺になった手足をより動かす事が可能になる事、動作がより楽に行えるようになる事を目標とし、当サロン独自の新しい考え方と施術を行います。

退院後の脳卒中後遺症。徐々に機能低下が起こることが多いようです。
原因の一つとして、退院後は毎日リハビリを行う事ができないこと、リハビリにかける1回の時間が短いこと、セラピストの技術不足などが考えられます。

たしかに毎日リハビリを行う事は大切ですが、私はリハビリは週一回でも十分効果が出せると考えます。ただし、特殊な技術が必要になること、そして何より多くの時間が必要になることというのが条件としてあげられると考えます。

現在医療保険の関係上、1回1時間を超える長時間のリハビリは難しく、改善の余地がある運動麻痺が放置されるといったこともあるようです。

実際私はリハビリ病院で勤務していましたが、「あなたは週一回30分、40分で脳卒中後遺症の運動麻痺の改善を狙ったリハビリができますか?」と聞かれた時、多くの方に対して麻痺の改善を狙ったリハビリは難しいと答えてしまうでしょう。

もちろん機能維持や筋力強化、若干の運動麻痺の改善という目標であれば短い時間でも可能であると思いますが、「以前のように手足が使えるようになりたい」「ゴルフができるようになりたい」などなど、、、運動麻痺の改善を目指したより複雑な動作を求める場合、セラピストの技術と時間に関しては経験上特に必要な要素であると考えています。

あくまでも結果にこだわっていきたい。そう思い当サロンを運営させていただいております。

興味がある方はぜひご来店ください。

 
 
 
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